なかなか聞けない指輪交換の基本

指輪交換のはどうやって行うの?

結婚式の花型といえば、真っ先に思い浮かぶのは指輪交換です。とはいえ、指輪交換はどのようにして行われるのでしょう?結婚式は一発勝負のため、きちんと手順を確認しておきましょう。
教会の結婚式では、まずは司祭の前で愛の誓いを交わします。「健やかなるときも、病めるときも…真心を尽くすことを誓いますか?」と司祭が尋ねるので、新郎新婦は「誓います」と答えましょう。その後、指輪交換にうつります。注意ポイントとして、指輪交換は「新郎から新婦へ」が先に行われます。新郎は司祭から指輪を受け取り、新婦はブーケなどを介添人に渡します。それから、新郎が新婦の薬指に指輪をはめ、その後に新婦が新郎に指輪をはめます。
最近では、神前結婚式でも指輪交換を行っているところもあります。検討している方は、事前にスタッフと相談しましょう。

結婚指輪はどうやって選ぶの?

指輪交換の順序は述べましたが、肝心の指輪はどのように選べばよいのでしょうか。
現在、指輪の素材として最も人気とされているのはプラチナです。古くは鉄の指輪が主流だったそうですが、それは「鉄の強さ=愛の強さ」と考えられていたからだと言われています。
指輪のデザインはさまざまで、既成品からオーダーメイドもあります。ついついデザインに目が行きがちですが、保証期間も注意して調べておきましょう。結婚指輪はこれから数十年使うものです。結婚指輪を購入後、女性は妊娠などによる体型の変化が起こる可能性もあります。いざというときにメンテナンスできるかどうかは長年付き合う指輪にとって重要なポイントです。
また、リーズナブルな既成品でも彫刻などでオリジナリティを出すこともできます。新郎新婦で相談し、素敵な指輪を選びましょう。

結婚指輪を銀座で購入するのは、日本国内においてある種のステータスであります。海外一流ブランドから国内ブライダルジュエリー専門店まで多種多様なブランドが揃っており地方から購入しに来るカップルも多いです。